息子の誕生日にパパが聞かせた空想物語「きょうりゅうがすわっていた」




絵本の情報

きょうりゅうがすわっていた

【著】市川 宣子

【絵】矢吹 申彦

【出版社】福音館書店

【ページ数】32

あらすじと感想

パパが、息子の生まれた日のことをお話しして聞かせる「パパの空想」物語です。

 

「君が生まれる少し前、パパを訪ねてきたのは、巨大な恐竜だったんだ。」

「それから、パパは毎日、恐竜にキャベツを30個、食べさせたんだ。」

「ある日、恐竜は、パパを背中に乗せて歩き出した。」

「連れて行ってくれたのは、君が生まれたばかりの、病院だったんだ。」

 

突如、街にあらわれた恐竜。

それを、マンションの窓から世話をする、パパ。

 

息子の誕生日「君が生まれた日のこと」を、パパが話して聞かせます。

 

パパの息子に向けた愛情があたたかく、絵も細かな所まで描き込まれ、見応えのある、おすすめの絵本です。

 

恐竜好きな男の子はもちろん、お誕生日を迎える子、自分が生まれたときはどうだったの?という質問が出てくる年齢のすべてのお子様に、おすすめします。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。