しつこさが笑える絵本「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」




絵本の情報

おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

【作・絵】長谷川 義史

【出版社】BL出版

あらすじ

5歳の男の子が、おじいちゃんにたずねます。

「ねえ、おじいちゃん、おじいちゃんのおとうさんは どんなひと?」

 

おじいちゃんの、おとうさん。

つまり、「ぼく」の”ひい”おじいちゃんのこと。

「ひいおじいちゃん」から始まり・・・

 

ひいひい おじいちゃん。

ひいひいひい おじいちゃん。

ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひい・・・・・・・




感想

もう、最後には目がくらむほどの”ひい”の連続になっていきます。

 

とても読み切れる程の”ひい”の数ではありません。

酸欠寸前でした。

 

5歳の娘は、隣で大爆笑。

 

図書館で借りた絵本なのですが、リクエストに応えて2度連続で読み聞かせながら、心の中で「どうか欲しいって言いませんように」と、願いました。

そして、読み終えて一言「この本欲しい!」

と聞いたときには、倒れそうでした。

 

「ひい」の多さばかりに焦点をあててしまいましたが、幼い頃、誰もが気になる「先祖」のこと。

遡っていくうちに、猿まで辿りついてしまうのですが、自分の存在まで、どうつながってきたのか、というところも、面白おかしく学べる絵本です。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。