ブタおじさんが運転手!奇妙で楽しいバスの絵本「ぶきゃぶきゃぶー」




絵本の情報

ぶきゃぶきゃぶー

【文】内田 麟太郎

【絵】竹内 通雅

【出版社】絵本館

【ページ数】32

「ぶきゃぶきゃぶー」のあらすじ

ぶきゃ ぶきゃ ぶー

 

ブタおじさんの

バスは はしります

 

「のりますよ」

「のりますよ」

だるまが のって きました

 

ぶきゃ ぶきゃ ぶー

ゆきが ふって きました

 

ぶきゃ ぶきゃ ぶー

ゆきは ますます ふって きました

 

「おりますよ」

「おりますよ」

ユキダルマが おりて いきます

 

ぶきゃ ぶきゃ ぶー

ブタおじさんの

バスは はしります

 

「のりますよ」

「のりますよ」

カッパマキが のって きました

 

「おりますよ」

「おりますよ」

カッパが おりて いきました

 

そのように、乗ったときとは違った姿になって、乗客が降りていきます。

 

さて、次は、誰がのってくるのでしょう。

そして、どんな姿になって、バスを降りるのでしょうか・・・・




感想

カラフルで楽し気な表紙の絵に惹かれて図書館で借りました。

内田麟太郎さんの絵本は以前読んだことがありましたが、共通して言えるのは、奇想天外なストーリーと繰り返しのリズムが楽しい、子供が間違いなく喜ぶ絵本ということです。

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「ぶきゃ ぶきゃ ぶー」って、何かのおまじないでしょうか?

ブタおじさんの運転するバスに乗ると、なんで乗って来た時とは違う姿になってバスを降りるのかな?

私のように、そんな深読みはしないで、とにかく純粋にお子様と一緒に楽しんでください。

 

次は誰がのってくる?

次の乗客は、何に変身するかな?

大勢で読めば、もっと盛り上がるだろうなと思います。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。