おしゃべりするくまのぬいぐるみの絵本「くまのコールテンくん」




絵本の情報

くまのコールテンくん

【著】ドン・フリーマン

【訳】まつおか きょうこ

【出版社】偕成社

【ページ数】30

あらすじと感想

「おしゃべりするくまのぬいぐるみ」と、その持ち主の女の子「リサ」の物語です。

 

コールテンくんは、あるデパートのおもちゃ売り場にいました。

ある日「リサ」がママと一緒に買い物に来た時に、コールテンくんを見かけ、欲しがります。

 

その日は、買ってはもらえずに、リサは家に帰ってしまいます。

 

あくる朝「リサ」は貯金箱のお金を握りしめ、デパートのおもちゃ売り場へ行き、コールテンくんをデパートから連れ出します。

その日から「リサ」と「コールテンくん」は、大の仲良しになります。

 

以前「こーちゃんのポケット」という同著者の作品を読み、そのときに、こちらの続編だと知り、早速図書館で借りました。

 

娘は、ぬいぐるみがおしゃべりする、という設定や、物語の内容が気に入っているようで「可愛い本だね、くまちゃん可愛いね」と、しきりに言っていました。

 

私も、小さい頃に読んでいたらきっとお気に入りになっていたのではないかと思います。

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