お母さんの愛を伝え、子供を安心させてあげる絵本「かあさんわたしのことすき?」




絵本の情報

かあさんわたしのことすき?

【著者】バーバラ・M・ジョシー

【絵】バーバラ・ラバレー

【出版社】偕成社

【ページ数】24

あらすじ

イヌイットの少女と、お母さんのお話です。

 

「かあさん、わたしのこと好き?」

「どれくらい、好き?」

「家出しても、好き?」

「私がくじらになっても?」

「オオカミになっても?」

 

女の子は、色々な状況下におかれても「自分のことが好き?」かを、お母さんに問いかけます。

 

お母さんは、娘からのひとつひとつの質問に、丁寧に答えます。

 

「何があっても、あなたのことが好きなのよ。」・・・

感想

この本は、娘が幼稚園に行き渋り、悩んでいた時期に、読み聞かせた絵本です。

 

我が家は、普段から、言葉にして、ちゃんと「好きだよ」と伝えあっているほうだと思います。

しかし、子供は、どんなに言葉にして確認しても、頭ではわかっていても、お母さんと離れている間、または、しかられたとき、少なからず不安になってしまうものではないでしょうか。

 

「離れているときも、ずっと私のこと、好きだった?」

娘は、そんな風に、よく確認してきました。

 

ありとあらゆる言葉で、毎日、どれだけ好きかを伝えていました。

そんな時期のことを、思い出しました。

今では「幼稚園ほんっとに楽しいなぁ」と通園するようになっています。

 

話はそれましたが、親子の絆を描いた、心温まる絵本です。

絵本を通してでもいいので、是非、お母さんからの「愛」を伝えてあげてください。

多くの方に読んで欲しいと思います。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。