2017年日本絵本賞&読書感想文課題図書「干したから・・・」




絵本の情報

干したから・・・

【写真・文】森枝 卓士

【出版社】フレーベル館

【ページ数】33

「干したから・・・」のあらすじ

2017年、日本絵本賞の本作を、読んでみました。

 

干したトマト

れんこん

りんご

しいたけ

様々な野菜たち。

 

干したら、どうなるのかな?

 

そして、世界中の「干した食べ物たち」。

 

干したものは、野菜や、果物だけじゃない。

 

魚も

カエルも

コウモリも

ねずみも

牛肉も

 

世界中で、色々なものが干されて、食べられている。

 

でも、どうして干すのだろう?

干したら、何が変わるのだろう?

干した食べ物には、何がある?

 

世界中の「干した食べ物」について、わかりやすく、丁寧に解説してくれる絵本です。




感想

よーく考えてみると、いつものご飯にも、干したものは、沢山。

そして、どこの家庭の台所にも、干したもので溢れているはずです。

 

干しイモ

大根切干

しょうがチップ

5歳の娘と一緒に、今まで干した食べ物です。

 

干しブドウ

わかめ

大豆

お米

梅干し

ひじき

パスタ・・・

他にも、数えきれない程の、娘の大好物、干したもの。

 

お料理やお手伝いに興味が出てきた娘には、ちょうど良い絵本でした。

「へぇ~」

「ふーん」

「えっ!」

などと、感心したり、世界の干したものに驚いたり、楽しみながら知識を得ることができました。

最後には、干したものの作り方も載っています。

大人になってからも、きっと役立ってくれる、手元に置いておきたい一冊です。

図書館で借りたのですが、娘が欲しがり、購入した絵本です。
2017年(第63回)青少年読書感想文課題図書、小学校中学年の部でも選ばれた一冊です。

 

この本に出会ってから一年後、娘が小学生になり、「学校の図書館で見つけた!」と嬉しそうに借りてきました。

<関連図書>
同著者の本。以前読みましたが、こちらもおすすめの一冊です。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。