赤ちゃんのはじめての絵本におすすめ「おでかけ版いないいないばああそび」




絵本の情報

お出かけ版 いないいないばああそび

【著】きむら ゆういち

【出版社】偕成社

絵本の内容

楽しく「いないいないばあ遊び」ができる、しかけ絵本です。

 

まず、手で顔をかくしたこいぬのコロちゃんから始まります。

手の部分が仕掛けとなっていて、「いないいなーい」と手をめくると、次のページで「ばあー」と笑顔があらわれる仕組みです。

 

次は、ことりのピイちゃん、ねこのミケ、かいじゅうさん、ゆうちゃん、そして最後にママが登場します。

最後のママのいないいないばあのページでは、ママの目の部分に穴があいており、お面のようにして遊ぶことができます。

絵本の穴から子供を覗くたび、大喜びしていたのを思い出します。

感想

「いないいないばあ」が嫌いな子供は、いないのではないでしょうか。

娘は何度読んでも、釘づけになっていました。

 

また、子供が成長すると、自分でページをめくって楽しんでいましたが、この「おでかけ版」は、ボードブックで丈夫ですので、破れたりする心配もありませんでした。

持ち運びにも、とても重宝しました。

 

何度見ても、飽きることはありませんでした。

赤ちゃんのはじめての絵本に、また、出産祝いやお誕生日のプレゼントにもおすすめです。

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<お出かけ版>

<通常版>

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絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。