寝かしつけにおすすめのわらべうた絵本「さよならさんかくまたきてしかく」




絵本の情報

さよならさんかくまたきてしかく

【著】松谷 みよ子

【絵】上野 紀子

【出版社】偕成社

【ページ数】20

「さよならさんかくまたきてしかく」のあらすじ

さよなら

さんかく

 

またきて

しかく

 

しかくは

おふとん

 

おふとんは

ねんね

 

ねんねは

ねこ

 

次々と思いがけない展開がつづくことば遊びです。

 

最後は・・・

でんきがぺかっと消えて・・・

 

おやすみなさい

おやすみなさい

おやすみなさい

 

みんな

ねんね

 

おやすみなさい




感想

「あかちゃんのわらべうた」シリーズの一冊です。

 

「でんきがきえた おやすみなさい みんなねんね」という結びと共に、みんなが「ねんね」しているページがあり、寝かしつけにもおすすめです。

娘の寝かしつけに苦労している時期「ぺかっときえた」のところで、部屋の電気を消し、そして、結びの「みーんな ねんね」の所で、「みんなもねんねしたね~」と優しく語りかけるようにしていました。

 

娘は、なかなか寝られないときに、自分からよくこの絵本を持ってきました。

読むと、やはり、いつも最後のページで少し安心した表情になりました。

我が家は、いつも寝室に置いておきました。

 

寝かしつけにご苦労されているようでしたら、一度お試しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。