進級、卒園時期に読んであげたい絵本「おおきくなるっていうことは」




絵本の情報

おおきくなるっていうことは

【文】中川 ひろたか

【絵】村上 康成

【出版社】童心社

【ページ数】32

「おおきくなるっていうことは」のあらすじ

おおきくなるっていうことは

ようふくが ちいさくなるってこと

 

おおきくなるっていうことは

あたらしい はが はえてくるってこと

 

おおきくなるっていうことは

みずに かおをながく つけられるってこと

 

おおきくなるっていうことは

あんまり なかないってこと・・・・

 

おおきくなるっていうことは

じぶんより ちいさなひとが

おおくなるってこと

 

おおきくなるっていうことは

ちいさなひとに やさしくなれるってこと

 

おおっくなるっていうことは

そういうこと




感想

5歳の娘を見ていて、毎日感じることがあります。

 

「大きくなったな。」

「成長したな。」

 

毎日見ているはずなのに、そんなことを、毎日感じています。

 

「わたし、おおきくなった?」

「おねえちゃんみたいに、なったでしょ?」

「早く小学生になりたい!」

 

本人も、自分の成長が誇らしいようでもあります。

 

「おおきくなるって、どんなこと?」

何となくは理解しているようですが、こうして絵本を通して、

あえて言葉にして確認してみるいい機会になったのではないかと思います。

 

幼児にもわかりやすく、ストンと心に落ちる内容です。

進級時期、卒園時期に読んであげるのに最適な絵本です。

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ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。