同タイトルの歌も。卒園前に読みたい絵本「みんなおおきくなった」




絵本の情報

みんなおおきくなった

【文】中川 ひろたか

【絵】藤本 ともひこ

【出版社】世界文化社

【ページ数】32

「みんなおおきくなった」のあらすじ

みんな はじめは あかちゃんだった

 

せんせいも

 

えんちょうせんせいも

 

まちの おまわりさんも

むかいの おいしゃさんも

 

はじめは あかちゃんだった

 

うまれてすぐに あるけたひとなんていない

 

それから うまれてすぐに はなせたひとも いない

 

それが いまでは もう ぺちゃくちゃ

うるさいくらい

 

おおきくなって みんなは

どんなことが できるように なるんだろう

 

みんな おおきくなった

 

そして もっと おおきくなる

 

そつえん おめでとう

 

みんな もっと もっと おおきくなあれ




感想

来年、幼稚園を卒園する年長(5歳)の娘と読みました。

 

いろんなことがあって、大きく成長させてくれた幼稚園。

先生、お友達に、感謝して卒園できるように。

卒園までの、残りの幼稚園生活を、十分に味わい尽くして、楽しんでほしいから。

 

絵本を通じて、「こんなふうに大きくなったね」と少しでも伝えたくて、この時期から、卒園に関する絵本を多く読み聞かせようと思っています。

そんな中、出会った一冊です。

 

「みんなおおきくなった」には、同タイトルの歌があるそうです。

作詞を「藤本ともひこ」さん、作曲を「中川ひろたか」さんが手がけたそうです。

 

作詞「新沢としひこ」さん、作曲「中川ひろたか」さんが手がけた、「世界中のこどもたちが」という曲は、娘が幼稚園で教えていただいて、よく家で口ずさんでいます。

何度聴いても感動する、素晴らしい曲です。

 

絵本作家と同時に、作曲も手掛けられていることを知り、ますます「中川ひろたか」さんのファンになりました。

「みんなおおきくなった」是非、楽譜を手に入れて娘と歌ってみたいと思います。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。