ほんわか幸せな気持ちになれる!絵が綺麗で可愛い絵本「うさぎのおうち」




絵本の情報

うさぎのおうち

【著】マーガレット・ワイズ・ブラウン

【絵】ガース・ウィリアムズ

【訳】ほるぷ出版

「うさぎのおうち」のあらすじ

「はる はる はる」と

こまどりが うたう

 

「はる はる はる」と

かえるも うたう

「ああ はるだ」と

グランドホッグ

 

こうさぎが みちをかける

じぶんのうちを みつけたくて

うさぎの おうち

ぼくの うち

どんないえが いいかなあ

 

「こまどりさんの うちはどこ?」

 

「ここですよ

この とりのすが わたしのおうち」

 

「かえるさんの うちは どこ?」

 

「ここ ここ ここ」と

かえるが うたう

「ぬまちの しめった

どろの なか

ここが わたしの うちですよ」

 

かけて

かけて

またかけてゆくと

 

うさぎに であう

「あなたの うちは

どこですか?」

 

「ここですよ

この いわかげの

いしを くぐった

あなの なかが

わたしの おうち」

 

「はいって いい?」と

たずねると

「ええ」と

こたえて くれました

 

ここが うさぎの

おうちです

感想

ふわふわのうさぎが、とても可愛らしい絵本です。

絵本に出てくる動物、草花がどれもリアルに描かれており、つい見入ってしまいます。

 

「春」うさぎが、自分の家を探す旅に出ます。

そこで、様々な生き物との出会いと別れを繰り返し、それが文体と相まってリズミカルに流れていきます。

 

様々な動物が、普段どんなところに住んでいるのかも、勉強させてくれる絵本です。

 

読み終えた後はいつでも、ほんわかと、幸せな気持ちになれました。

2歳のときに私の趣味で買い与えたのですが、5歳になった今も娘のお気に入り絵本です。

 

お誕生日のプレゼントとしてもおすすめです。

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絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。