私とは何?を分かりやすく教えてくれる絵本「わたし」




絵本の情報

わたし

【著】谷川 俊太郎

【絵】長 新太

【出版社】福音館書店

【ページ数】28

絵本の内容と感想

「わたし」は一人。

 

かけがえのない、世界でただ一人の「わたし」。

 

子供の目線で、わかりやすく教えてくれる素晴らしい絵本です。

 

わたしは山口みち子、5才。

お兄ちゃんからみると「妹」でも、犬からみると、「人間」。

「わたし」は、男の子から見ると「おんなのこ」。

さっちゃんから見ると「おともだち」。

外人から見ると…

知らない人から見ると…

様々な視点から、「自分とは何か」を問いかけ、「わたし」を学びます。

 

子供が幼稚園に入園し、「自分」と「他者」を意識し始めたと感じた時に、読んだ本です。

「あなた」も合わせて読んでいただきたい一冊です。

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絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。