親子で爆笑。おなら博士になれる絵本「おならをならしたい」

おならをならしたい

【作・絵】鈴木 のりたけ

【出版社】小学館

【ページ数】32

タイトルから容易に想像できるのですが「おなら」の絵本です。

 

まず、表紙を開いた見開きのページ。

「おならことば」

と題して、こんなおならことばが、あったいいな、という作者からのサプライズがあります。

 

「かたすかし」

かたほうの おしりを あげて おとなしの へを だすこと

「うしろすかし」

まえかがみで おしりを あげて おとなしの へを だすこと

「おならやま」

ねているときに おならが だしやすいように あしを まげて やまを つくること

「デジャブウ」

この おならの においを まえに どこかで かいだことが あるような きが すること

・・・など

 

もう、4歳の娘は、涙を流して笑っていました。

私も、爆笑でした。

 

「おならは音が鳴ったり、鳴らなかったり、何でだろう?」

「そもそも、何で”おなら”って呼ぶの?」

「おならの正体は?」

「おならの音が出る仕組みは?」

 

ただおもしろいだけでなく、全ての「おなら」の疑問を解決してくれます。

こちらは「おしりをしりたい」の続編だそうです。

近々、読んでみたいと思います。

今回、図書館で借りたのですが、娘は「おならをならしたい、絶対欲しい!」と言っていました。

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