幼い女の子を生き生きと描いた可愛い絵本「ロッタちゃんとクリスマスツリー」




絵本の情報

ロッタちゃんとクリスマスツリー

【著】アストリッド・リンドグレーン

【絵】ヴィークランド

【訳】やもむろ しずか

【出版社】偕成社

【ページ数】30

「ロッタちゃんとクリスマスツリー」のあらすじと感想

わがままで、少し口が悪い女の子「ロッタ」の物語です。

 

ロッタは、3人兄弟の末っ子です。

兄弟の中では一番小さいのに、ロッタは好奇心旺盛で、一番の行動派。

 

クリスマスに「モミの木」が手に入らなかったからと泣く上の二人を尻目に、ロッタちゃんは雪の街に飛び出します。

ロッタちゃんは、無事、モミの木を手に入れることができるのでしょうか・・・

「あたい、やろうとすれば、何だってできるのよ。」が口癖のロッタちゃん。

娘も「頑張れば、何だってできる!」が口癖です。

 

思ったことは行動に移す。

ロッタちゃんと重なる部分があります。

 

ロッタちゃんの行動力と潔さは、見ていてスッキリします。

等身大の幼児の女の子を生き生きと描いたこの「ロッタちゃん」シリーズは、娘も私もお気に入りです。







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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。