子供の想像力を鍛える絵本「もこ もこもこ」




絵本の情報

もこ もこもこ

【著】谷川 俊太郎

【絵】元永 定正

【出版社】文研出版

【ページ数】29

感想

谷川 俊太郎さんが好きで、購入した一冊です。

 

ページをめくるたび、「もこ」「にょき」「ぱく」「しーん」といった擬音語と、不思議な物体の絵で構成されています。

 

謎です。

ですが、不思議と、その何の意味も持たない(と思われる)擬音語と、絵の世界に引き込まれていきます。

声色を変えたり、読むスピードを変えたり、ただ単調に読んでみたり。楽しみ方は、無限です。

 

子供は、毎回ゲラゲラと笑います。

数えきれない程、読み聞かせた絵本です。

4歳になった今でも、まだ「読んで!」と言ってくるときがあります。

 

この絵本のお陰で、我が子の想像力が育まれたのではないかと思うほど、大人にとっては何ともなくても、子供は何度でも楽しめる本です。

だまされたと思って、家の蔵書に加えてみてください。

 

赤ちゃんから、幼児まで、おすすめの絵本です。

出産祝いや、お誕生日のプレゼントにも。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。