明日の朝が待ち遠しくなる絵本「あさになったのでまどをあけますよ」




絵本の情報

あさになったのでまどをあけますよ

【文・イラスト】荒井 良二

【出版社】偕成社

【ページ数】32

あらすじ

「あさになったのでまどをあけますよ」

やまは やっぱり そこにいて きは やっぱりそこにいる

「あさになったのでまどをあけますよ」

まちは やっぱり にぎやかで みんな やっぱり いそいでる

「あさになったのでまどをあけますよ」・・・




感想

子供たちが、それぞれの窓を開けると、そこには、子供たちの目を通した風景が広がります。

窓を開けたその風景を、毎日「僕」や「私」や「ぼくら」は、好きだと感じます。

 

ここにいられる、っていいな。

雨でも、晴れでも、いいな。

今を生きてるって、いいな。

今日も、一日、楽しみだな。

穏やかな朝って、いいな。

 

文中には語られていませんが、そんな気持ちが読み取れます。

荒井良二さんが描いた、朝の風景のその場所に、行ってみたくなりました。

不思議と勇気や希望が湧いてきて、明日の朝を迎えるのが楽しみになる絵本です。

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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。