おしゃべりするくまのぬいぐるみの絵本「コーちゃんのポケット」




絵本の情報

コーちゃんのポケット

【著】ドン・フリーマン

【訳】西園寺 祥子

【出版社】ほるぷ出版

【ページ数】32

あらすじと感想

おしゃべりするくまのぬいぐるみ「コーちゃん」と、その持ち主の女の子「リサ」の物語です。

「くまのコールテンくん」の続編のようです。

 

ある夕方、リサはお母さんと一緒に洗濯屋さんに行きます。

しかし、リサが目を離したすきに、コーちゃんがいなくなってしまいます。

 

自分の服に「ポケット」がついていないことを知ったコーちゃんが、ポケットの生地を探すため、色々な洗濯物を物色しているうちに、洗濯物が入っている袋の中に迷い込んでしまったのです。

 

仕方なくリサは、コーちゃんを見つけられないまま、家に帰ります。

翌朝、洗濯物やさんに行ってみると、コーちゃんが見つかります。

 

コーちゃんはリサに言います。

「ぼく、ポケットをさがしにいったんだ」

コーちゃんの服に、ポケットが無事、つくといいのですが・・・

とても可愛らしいくまのぬいぐるみと、やわらかい絵のタッチ、優しいお話に心が和みます。

「くまのコールテンくん」も早速読んでみたくなりました。

>>こちらの絵本も人気です

<関連図書>







シェア大歓迎です!


毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。