”子供ウケは最高!でも寝る前は危険”エンドレスな「おならしりとり」




絵本の情報

おならしりとり

【作・絵】tupera tupera

【出版社】白泉社

【ページ数】24

あらすじ

ライオンのおなら

らくだのおなら

ランナーのおなら

ライダーのおなら

ラグビーでおなら

ライバルとおなら

ラインダンスでおなら・・・・

「ら」で始まって「ら」で終わるという、しりとりの絵本です。




感想

「だよね」と、思いました。

 

もう、想像はついていたのですが、読み終えた後も、続きました、おならしりとり。

 

「おなら」単体でも随分魅力的なのに、全てに「おなら」が付くしりとり、というだけで、子供はエンドレスに楽しめるのです。

 

次の日も、やりました、おならしりとり。

 

もう、最後はとにかく「おなら」をつけるという、しりとりでも何でもなくなってしまいましたが・・・

 

この絵本は、「tupera tupera(ツペラ ツペラ)」という、ユニットで作られています。

「かおノート」

「しろくまのパンツ」

など、有名な絵本の作家さんでもあります。

NHK Eテレ「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも担当されているそうです。

 

「うんこしりとり」という絵本もあるようですが、娘に読み聞かせるかどうかは、検討中です。

>>こちらの絵本も人気です

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。