荒井良二が描く夢いっぱいの可愛い絵本!グリム童話「ねむりひめ」




絵本の情報

ねむりひめ

【著】荒井 良二

【出版社】NHK出版

【ページ数】32

感想

グリム童話「ねむりひめ」を、荒井良二さんが描いた作品です。

 

子供目線の文章になっており、語り口調が優しく仕上がってます。

NHKの朝の連続テレビ小説「純と愛」のオープニングで使われたイラストだそうです。

 

「ねむりひめ」のイメージは、どちらかというと薄暗いというイメージでしたが、荒井良二さんの描く「ねむりひめ」は、カラフルで、絵のタッチがあたたかく、そして可愛らしく、4歳の娘はとても気に入ったようでした。

 

グリム童話の物語の内容も、損なわれておらず、幼児向けに優しく語られていて、素敵な絵本に仕上がっています。

これから、はじめて「ねむりひめ」のお話しを読み聞かせようという方にも、おすすめの一冊です。




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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。