フェリクス・ホフマンの描く繊細なグリム童話「ねむりひめ」




絵本の情報

ねむりひめ

【著】フェリクス・ホフマン

【訳】せた ていじ

【講談社】福音館書店

【ページ数】32

感想

グリム童話の「ねむりひめ」です。

 

こちらの「ねむりひめ」は、絵が洗練されており、とても繊細な印象で、あえて抑え気味の落ち着いた色調で描かれています。

フェリクス・ホフマンは美術教師の仕事やステンドグラスの制作などの傍ら、わが子や孫への贈り物として絵本を描いたそうです。

 

長女には「ラプンツェル」。

三女のために「おおかみと7ひきのこやぎ」。

末っ子の長男のために「7わのからす」。

 

この「ねむりひめ」は、二女のために描かれた絵本だそうです。

猫が好きな娘さんのために、挿絵のあちこちにさりげなく猫が描かれています。

猫を探しながら、ホフマンの描く「ねむりひめ」を楽しんでみてください。




>>こちらの絵本も人気です







シェア大歓迎です!


毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


世界でたったひとつの「オリジナル絵本」を贈ろう!

お誕生日や、出産祝い、結婚祝い、大事な人へのプレゼント選びに頭を悩ませたことはありませんか? 「何かサプライズしたいな~」というときにも最適!大切な人を主人公にできる、世界でたったひとつの「オリジナル絵本」が簡単に作れちゃいます!

ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。