優しい心を育てる!心温まる可愛い絵本「ねぼすけスーザとヤギのダリア」




絵本の情報

ねぼすけスーザとヤギのダリア

【作】広野 多珂子

【出版社】福音館書店

「ねぼすけスーザとヤギのダリア」のあらすじ

可愛くて、優しい心を持った女の子「スーザ」のお話です。

 

「スーザ」と「マリアおばさん」は、オリーブ畑に囲まれた小さな村に住んでいます。

 

ある日スーザは、隣のアンヘルさんのやぎに草を食べさせに行きます。

「スーザ、ダリアのお腹に気を付けておくれ」スーザは頼まれます。

 

やぎのダリアは、お腹に赤ちゃんがいるのです。

 

草を食べさせに行く途中、ダリアが急に動かなくなります。

帽子をかぶせてやったり、背中にエプロンをかけてやったり、スーザは一生懸命に世話をします。

 

そして、ダリアのためにスーザが水を汲みに行っている間に、ダリアがどこかに行ってしまいました。

 

小屋の中で見つけたダリアは、すでに2ひきの赤ちゃんを産んでいました。

「まあ、ダリア、あかちゃんをうんだのね。すごいわ、すごいわ」

スーザは2ひきのあかちゃんにいっぱいいっぱいほおずりをしました。

感想

絵が緻密に描かれており、美しい絵本です。

 

懸命に世話をする、スーザの健気さに心を奪われます。

「ねぼすけスーザ」の絵本は、シリーズ化されています。

現在「ねぼすけスーザとやぎのダリア」の新書は販売されていないようです。中古か図書館でお探しください。

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ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。