鼻のあなの役目を面白おかしく教えてくれる絵本「はなのあなのはなし」




絵本の情報

はなのあなのはなし

【著・絵】やぎゅう げんいちろう

【出版社】福音館書店

【ページ数】28

絵本の内容と感想

鼻の役目を、ユーモラスな絵と文で教えてくれる絵本です。

 

「鼻の穴をふくらませて読んでください」

と始まり、娘と二人で鼻の穴をふくらませて、大爆笑。

 

「鼻が詰まって、うまく読めません」

という部分で、私が鼻を詰まらせたように読んで、大爆笑。

 

とにかく、笑いながら一冊を読み終えました。

 

「鼻の穴って、何であいているの?」という問いに、面白おかしく、それでいて丁寧に優しく、答えてくれます。

 

やぎゅう げんいちろうさんの絵本は、娘が好きで色々と読んでいます。

この「はなのあなのはなし」も、おすすめです。

>>こちらの絵本も人気です

<関連図書>







シェア大歓迎です!


毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。