優しい気持ちになれる絵本「すきがいっぱい」




絵本の情報

すきがいっぱい

【著者】マーガレット・ワイズ・ブラウン

【絵】ガース・ウィリアムズ

【翻訳】木坂 涼

【出版社】フレーベル館

あらすじ

くるまがすき

れっしゃがすき

ほしがすき

ゆきがすき

たねがすき

むしがすき

さかながすき

いぬがすき

ふねがすき

おとがすき

ひとがすき

 

みんな みんな だいすき・・・




感想

”すきがいっぱい”

なんて、それだけで幸せな気分になれます。

 

例えば”くるまがすき”のページでは、

くるまがすき

あかいくるま あおいくるま

ビュンビュンはしる くるま

くるまがすき

おきゃくさんを のせた くるま

にもつを はこぶ くるま

タイヤが パンクしちゃった くるま

のんびり りょこうする くるま

くるまが すき

こんな風に、「くるまがすき」を発展させています。

 

擬人化された動物たちも可愛らしく、「すき」を繰り返すリズムの心地よさは、まだ絵本の内容をすべて理解できない年齢の、小さなお子様も喜ばれると思います。

男の子に向けた、こういった感じの絵本は少ないように思われますが、この絵本には、「くるま、れっしゃ、さかな、むし、ふね」など、男の子が興味を持ちそうなものが沢山出てきます。

もちろん、女の子にもおすすめの、マーガレット・ワイズ・ブラウンらしさが溢れた、優しい気持ちになれる絵本です.

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。