赤ちゃんの感情表現を豊かにする絵本「かおかおどんなかお」




絵本の情報

かおかおどんなかお

【作】柳原 良平

【出版社】こぐま社

【ページ数】20

絵本の内容と感想

内容も、絵も、とてもシンプルですが、赤ちゃんに「かお」とは、どんなものかを教えてくれる絵本です。

 

「かおには めがふたつ」

「はなは ひとつ」

「くちも ひとつ」

というところから始まり・・・

 

「たのしい かお」

「かなしい かお」

「わらった かお」

「こまった かお」

などの表情・・・

 

それから「あまい かお」

「すっぱい かお」

「からい かお」

など、ページをめくるたび、顔の表情を変えていきます。

「小さい時から表情の豊かな、心の変化に気の付く人間に育っていくことを期待して」描かれた本書。

その言葉通り、何度も読むうちに、絵の表情を一生懸命に真似て、「こんなに小さくても色んな表情が作れるんだ」と、感動させてくれました。

 

「顔って、目が2つ、鼻はひとつ、目もひとつ」なんだ、という、大人にとっては当たり前の事実も、赤ちゃんにとっては大きな発見なのだなと、まだ何も知らないんだなと、改めて認識させてくれた本です。

 

出産祝いや、お誕生日のプレゼントにもおすすめです。

※我が家にあるのは「通常版」ですが、それでもさほど大きくはありません。絵本としてはコンパクトなサイズです。

>>こちらの絵本も人気です

<通常版>

<ミニ絵本>







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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


ABOUTこの記事をかいた人

1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。