力強くて愛らしいミニサイズの版画絵本「どこへいってた?」




絵本の情報

どこへいってた?

【著】マーガレット・ワイズ・ブラウン

【絵】バーバラ・クーニー

【出版社】童話館出版

あらすじ

「ねこ ねこ どこへいってた?」

 

「りす りす どこへいってた?」

 

「さかな さかな どこをおよぐ?」

 

「ことり ことり どこをとぶ?」

 

「からす からす なにをみてる?」

 

最後のページで、からすが見ているもの、とは一体、何だったのでしょう・・・




感想

3歳くらいまでの、小さなお子様におすすめの手のひらサイズの絵本です。

 

様々な動物に、問いかけ、そして、動物たちが答えていきます。

 

このような繰り返しのリズムは、幼いお子様がとても喜びます。

 

サイズが小さいこの絵本は、繰り返し読んでも、手が疲れません。

 

バーバラ・クーニーさんの挿絵の絵本は、今までにも何冊か読んでいるのですが、版画は、これがはじめてです。

版画で描かれた挿絵に、マーガレット・ワイズ・ブラウンさんらしい、愛のあるあたたかい文章で、きっとお子様のお気に入りの一冊になるのではないかと思います。

 

モノクロを認識しやすい、とされる月齢の小さな赤ちゃんにも、おすすめの絵本です。

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毎日の読み聞かせは、お母さんからの贈り物

絵本の読み聞かせをしてあげられる時期は、案外短い。最初からうまくいっていたわけではないけれど、毎日の読み聞かせは、間違いなく私達親子に、沢山のことをもたらしてくれています。そんな私達親子の「読み聞かせ」これまでと、これから。


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1児(女の子)の母。 毎日の読み聞かせは、愛情のシャワー。 ただただ絵本が好きで、毎日娘と楽しんでいます。 特におすすめの絵本を、このブログで紹介しています。 どなたかの、絵本選びの参考になりましたら幸いです。